アートじゃない創作造形教室
個性を磨き、心と思考を育むキッズ創作アート教室。
先月の創作アート教室は子どもたちが独自のゲームを作り盛り上がっていました。
創作に毛糸を使っている子を見た幼児たち。
何やら始めたのですが・・・・。
そこに小学生の男児も集まり「スパイゲームやるぞ!」といって、オリジナルのゲームが始まった訳です・・・・。
そこに至るまでは、
毛糸をどういう風に巻き付けたらたるまないのか
小さい子でも楽しめるにはどうしたらいいのか
案内板まで作る子まで出て来ました。
ルール決めではちょっとした言い争いも生じます。
「おい!そこは触るなよ!」
「違うんだよ!これが危ないだろ~!」
そうこうしている間に待ちきれない幼児たちは試しに毛糸をくぐってみたり、
たるんだ毛糸を引っ張ってみたり、テープで貼って協力してみたり・・・・。
様々な行動を取るのがおもしろいですね。
そうした共同作業の結果、やっとみんなで「スパイゲーム」で遊べるようになりました。
今日は創作活動から、子どもたちが自由に遊べたことで脳の回路を大きく変えて行けたのではないでしょうか?
与えられた教材や画材で作るだけでなく、幼児期のこのような体験が本当に、とても重要なのです。
思考力・社会性・チャレンジ精神など、バランス良く育んでいける子どもの個性を磨く創作アート教室は、これからも、楽しいこと、心動かされることなどなど子どもの感性から体験を通して、自信と能力を育むワークショップを行っていきます。
また、ひとり一人の気質に合わせた対応でその子の能力を最大限に伸ばし、心の安定と五感と思考の発達を育みます。
*こちらの写真と内容についての複製は禁止とさせて頂きます。
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