子どもの絵には無限の可能性が詰まっている!
数年「子どもの個性を磨くアートセラピー」と題したグループワークを開催していますが、子どもが描くモノは、「子ども自身」だと言っても過言でないと、最近、つくづく感じています。
心の状態だけでなく、身体の状態までも、絵で表現しているのです。
子どもたち一人一人の優位性も、絵を見ると違いがわかります。
1度だけでは見えない部分もあり、通い続けるうちに、成長段階・興味の方向性なども表します。
子育てをしていて、言葉がうまく通じない事で困ったり、例え言葉が話せるようになったとしても、本心が見えなかったり・・・。
皆さん、経験があると思います。
もし、お子さんたちと絵を通してコミュニケーションが取れたら、子育てはグッとラクになります。
それぞれに持つ個性を大切に、
ココロとカラダの発達に合わせて、
一人一人に寄り添う子育てができたら
子どもたちの世界が変わると思うんです。
同じ画材でも、
同じ題材があっても、
一人一人が表現する絵が違うという事は、
個々の特性・感性が違うという事です。
それは、親子であってもその感性は違って当然なのかもしれません。
そういった事を含めて、子育て中の方に広くお伝えしたいことが
たくさんあります。
これからも、アートセラピーの活動を広めていきたいと思っています。
色彩感覚を養い、穏やかな心と健やかな発達のために、
親子のコミュニケーションツールとして
アートセラピーワークショップに参加してみませんか?
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